ブルーピリオドにちょっぴり登場。オディロン・ルドンさんって誰やねん。

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はじめに

ブログをご覧いただきありがとうございます。

ブルーピリオド好きのTayです。

今回はオディロン・ルドンさんについて書きます。

めっちゃ短いブログになるかもです。

ブルーピリオドのどこで出てきたの?

ブルーピリオドの21筆目の扉絵で出てきました。巻数でいうと5巻です。

21筆目は「まさかの敵、襲来。」でしたね。

二次試験前に八虎が体調悪くなっちゃうところですね。

これが扉絵ですね。

気球が目になっている絵ですね。

なんかほかの扉絵とは雰囲気が違いますね。

実はこの扉絵には元ネタがあります。

それがオディロン・ルドンさんです。

本家の絵を見てみよう

画像はここで見れます。

著作権を調べるのがめんどくさいです。

やっぱり載せます。

オディロン・ルドン「眼=気球」


見たでしょうか?

私の所見の感想は

なんか怖い

って感じです。

紙が黄色っぽいですよね。劣化でしょうか?それとも木炭と紙で書かれているからでしょうか?

私にはわかりませんが、この黄色と木炭のせいで怖く感じたんだと思います。あと、モチーフが目なのも怖いと感じた理由の一つですね。

museyというサイトの力を借りましょう。直接見たい方はこちら

眼球は奇妙な風船に変容し、その視線は水平線の上に上がるにつれて天に向けられる。気球のカゴは乗客を乗せるのではなく、サロメが洗礼者ヨハネの首をそうしたように、皿の上に載せられた首を運んでいる。左下には、手のひらのような植物の葉が見え、空は厚い雲で覆われている。

https://www.musey.net/18606

これはmuseyさんの「気球が載せるもの」の引用です。

まず、気球にぶら下げられているのは首だったんですね笑

麦わら帽子だと思ってました。

勘違いしてました。

一気に怖い絵になりました。

強引にまとめ

目がなんで気球になったの?

気球のかごには乗客を乗せるのが普通じゃない?

っていう疑問に引用が答えてくれてますね。


まとめると、、、

目がなんで気球になったの?

目が天に向いていることで表現したいものが作者にはあったから。


気球のかごには乗客を乗せるのが普通じゃない?

皿の上に首を描くことでサロメと洗礼者ヨハネのくだりを連想させたいから描いた。

って感じですね。



ちょっと面白くなってきましたね。

作者がなんで描いたのか分かると面白い。

サロメというと原田マハさんの「サロメ」を思い出します。本当に偶然読みましたが、内容忘れた。

museyさんには 無限に向かって浮かぶことはどういうことか について書いてあります。

時間がないので次のブログにて、無限に向かって浮かぶことはどういうことか について描きたいと思います。

ブルーピリオドに関するツイートもやってるアカウントがあるのでよかったらフォローよろしくお願いします。

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(追記)

昨日っていうかおとといブログ書けなかったことがショック。どんまい。

作者がなんで描いたのか分かると面白いなって感じです。

山口つばさ先生も美術の敷居が高くなくなればいいなって願いながらかいてるってどこかの記事で言ってました。

なんか山口つばさ先生って森先輩みたいですよね。願いを込めてかいてるっていう点で。

でも山口つばさ先生は八虎にも似てますよね。論理的に漫画描くところとか。

私小説っぽさならぬ私マンガっぽさを感じます。(私小説は作者の体験に近いものを主人公も辿る小説)

まぁ、そんなこと言ったらどんな作品も私作品になっちゃうか。

山口つばさ先生は友人から取材したりもしているそうで、先生自身、先生の周りの人の体験が存分に活かされているというのは間違いないでしょう。


あと、眼=気球 っていうタイトルにも引っ掛かりました。

なんか八虎の 縁=鉄 と似てませんか?


あと、最近出たグッズ可愛すぎる。

あにまるっこ とか マルマンのスケッチブック とか。

たまらなくかわいい。かわいい。かわいい。

これみて。かわいい。

かわいい。かわいい。かわいい。かわいい。

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ブルーピリオド

Posted by Tay