11巻 再感想

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はじめに

ブログをご覧いただきありがとうございます。

ブルーピリオド好きのTayです。

今回は、ブルーピリオドの11巻の再感想を書きたいと思います。


なんで再感想を書くの?

と疑問に思った方もいるかもしれません。


普段なら再感想なんて書きません。


Twitterがきっかけです。

Twitterの11巻感想を見てたら、


へー、そういう風に考えてるんだ

俺と全然感想違うなぁ


ってなりました。


これはもう一度読むべきだなぁ、もう一度感想を描いたほうがいいかなって気持ちにもなりました。

ってことで再感想を書いていきます。

振り返り

まずは各話のタイトルを振り返りましょう。

43筆目 なんでなんでなんで

44筆目 とりあえず自分見直させてもらっていいですか

45筆目 ずっと好きでいさせてください

46筆目 とある小学生は努力して幸せになりたい

47筆目 ゆれる筆先


一言で各話を説明すると、

翔也君(焼けてて、くせ毛の子)にピカソの絵が高いのなんでなんでなんでと聞かれて、煽られる回。

色の感じ方は人それぞれだよなって気づく回。

翔也君の好きに気づく回。

小枝ちゃんと両親について描いてある回。

小枝ちゃんについて描いている回。

って感じです。



Twitterでは11巻のことを

毒親オンパレード

鬱の巻

なんて感じに言っている人もいて面白かったです。


僕の11巻の感想は

嫌な人多いなぁ

橋田君自身と橋田君の言ってたこと(海外)が気になるなぁ

色って確かにその人だけのものだよなぁ

って感じでした。


Twitterでは

毒親に関するツイートが非常に多かったです。びっくりしました。

毒親に悩まされている人、悩んでいた人も多いんだなぁって発見がありました。

そんな発見があったので、人とのかかわりについても考え直しはじめて、このブログを書いているって感じです。




子供の毒になっている人たちはこの人たちですね。


翔也君のお母さん

小枝ちゃんのお父さん・お母さん

お絵描き教室の田畑先生


この人たちの全部が悪いわけではないので、 子供の毒になっている人たちはこの人たちですね って書くのもなんか嫌です。

ですが、今回はブルーピリオドの悪役として書かれているわけですし、そのまま 子供の毒になっている人たち と書きます。



子供が何を嫌に思っているかもまとめましょう。


翔也君は

お母さんが家で絵を邪魔そうにしているのが嫌。

どこがいいんですかこの絵 が心にくる。

って感じですね。

(周りと違う感じ、おいていかれる感じ は毒親に関することじゃない)



小枝ちゃんは

誰々より○○ができない、自分は何もできない。

絵が好きなのに上手くない。

あの子の絵が上手いからあの絵みたいにしたら? が潜在的に刷り込まれてる。

って感じですね。



うーん、きつい。

Tayはあまりこういう経験がないので共感しきれません。

周りの人に恵まれてたんだなって思います。周りの人に感謝。



Twitterでは

そうするよりこうしたら?っていう親の圧力が苦しかったし、自然と周りと比べる癖がついちゃった

とか

自分の好きなことより先に周りを気にしちゃう

とか

の色んな感想がありました。

つらい、きつい、うざいって感じもあるけど、それよりも先に自分が壊れちゃうみたいな感じですね。

終わりに

このブログの終わり方が分かりません。

ただ、毒親で苦しむ人のプロセスみたいなものは少し理解が深まりました。

Tayは毒親で苦しむことは出来ないし、苦しみたくないし、その感じを100%理解することは出来ないって感じです。

ただ、自分自身はそういうふうにならないように気をつけないとなって感じでもあります。


もしそういう考え方になっちゃったら、自分自身の成長とか価値観を見直すことが大事かなって思います。

皆さんはどう思いますか?


このブログをご覧いただきありがとうございます。

Twitterではブルーピリオドに関するつぶやきをしているので良かったらフォローしてください。




(追記)

45筆目と46筆目の間に 世田介くんがゲームをやっている絵があります。

かわいい。

11巻唯一の癒しです。

あ、あとカバー裏の翔也君と小枝ちゃんも可愛い。

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ブルーピリオド

Posted by Tay