タイトルについて振り返る その2

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はじめに

記事をご覧いただきありがとうございます。ブルーピリオド好きのTayです。

今回もブルーピリオドのタイトルについて振り返りたいと思います。

3巻から振り返る

3巻のタイトルはこんな感じです。


課題が見えてもどうしようもねえ

言いたいことも伝わらないこんな絵じゃ

褒められが発生しました

イキリ乙


技術向上の課題から、イメージ課題に移る。

さっぱり描けなくなってしまう八虎。

自分自身でも対応力が課題であることは分かっている。

ただ課題が見えてもどうしようもない。


森先輩に会いに行くことになった八虎。

森先輩の絵を見て、

先輩は言いたいことは変えずに手段を変えているんだ

と気付く。

森先輩には置手紙を残して、絵を描くことに。

言いたいことも伝わらない、手段で手段の絵を描いていたら。


縁について考え直し、F100号作りを開始する。

完成した作品を大場先生に見せる。

いい絵じゃん。

褒められが発生。


褒められ自信がついた八虎。

ここで再び予備校内のコンクールが開催。

八虎は一生懸命描くが、結果は下から3番目。

焼きまわしの絵だと言われてしまう。

八虎は

好きなことをやるっていつでも楽しいって意味じゃない

と思う。

と同時に、自分の絵をコピーしようとしていたことに気づく。

調子に乗っていたのだ。イキリ乙。

4巻

4巻はこんな感じ。

メンブレ半端ないって

楽しんじゃう力

1次試験開始

脳汁ブシャー


調子を取り戻し始めた八虎。

今は合格作品がライバルだと考え、外階段で合格作品を眺めていると桑名マキちゃんが来る。

桑名マキちゃんは落ち込んでいる予備校生を見るためにここに来るという。

桑名マキちゃん自身も

あの人さえいなければもっと楽しく書けたのに

とメンタルがブレイクされている。


1次試験まで残り1週間。

大場先生と面談をすることに。

自分勝手力、楽しんじゃう力が足りない

とはっきり言われてしまう。

八虎は

絵を描くのが怖い

と気付く。


恋ちゃんに会う。

そこで

恋ちゃんがパティシエの道に進むことを知る。

そして、絵を描くのが怖いことを吐露する。

恋ちゃんにお前の話を聞くのが好きと言われる。

恋ちゃんのおかげで自信を取り戻して、1次試験開始


1次試験が始まった。

お題は自画像。

鏡が割れるというアクシデントがあったものの、脳みそフル回転で絵を描くことができた。

絵を描く八虎にはいろんな感情が渦巻いていた。

絶対受かる

殺したい

この絵を描かせてください

という気持ちが。

終わりに

いかがだったでしょうか。

正直日付に間に合うように雑に描いてしまいました。

スケジュール調整をもうちょっとうまくやらないと。

アニメ楽しみだなぁ。





追記

単行本の後半から絵の引用が増えて、

ブルーピリオドで復習しようを書くのが怖くなってきてる。

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ブルーピリオド

Posted by Tay