ブルーピリオドで学んだ知識を復習しよう その2

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はじめに

このブログをご覧いただきありがとうございます。ブルーピリオド好きのTayと申します。

今回は 「ブルーピリオドで学んだ知識を復習しよう その2」ということでやっていきます。

その1をご覧になっていない方はぜひご覧になってください。

その1では、ブルーピリオドって英訳すると「青の時代」だよね。

渋谷の青 と ブルー が かかっているんだね。

実はそれだけじゃなくて、ピカソには青の時代というのがあって、、、


みたいな記事になっています。

ブルーピリオドが持つ意味について知りたい方はこちらからどうぞ。

もちろん見ていなくても話の内容は分かるようになっています。

ただ、もっと知ってほしいって意味で宣伝させてもらいました。

このブログで扱う内容の順番についてですが、Tayが適当に選んでいます。

急に11巻の内容が出てきたり、とびとびになったりするかもしれません。予めご了承ください。

それと、絵に関する知識はMUSEYさんから得たものです。

(Twitterで教えてくれる人もいました。ありがとうございます。)

三角形のあれ

まずは、三角形のあれについて書きます。

あれじゃわかんないですよね。調べました。

2巻7筆目「我々はどこへ行くのか」で 出てきます。

大場先生が「名画は5つの幾何学形態で分割できるのよ」の三角形の例に出てきます。

ギュスターヴ・クールベさんの「自画像(絶望した男)」です。

ギュスターヴ・クールベ「自画像(絶望した男)」

めっちゃ三角形。

特に語れることはありません。ごめんなさい。

でもこの絵がなんか一番好き。だから一番最初に持ってきました。

3巻12筆目「イキリ乙」ではこの絵の矢口八虎バージョンが見れます。もっと早くブルーピリオド知って、月刊アフタヌーンを読んでたら、フルカラーの1ページでこの絵を見れたのかなぁって思ったりもしました。それくらい好き。

なんか見たことあるあれ

次は なんか見たことあるあれ です。

これです。

ヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」

作品名は 「真珠の耳飾りの少女」

描いた人は ヨハネス・フェルメール

と言うんですね。

この絵は「北方のモナリザ」とも呼ばれていて、世界的にも人気が高い絵らしいです。

少女が付けているのは実は真珠ではない

といった話もあります。

終わりに

いかがだったでしょうか。

いや、もっとそこ語ってほしかった

そこはこういう面白いエピソードがあるんだけどなぁ

っていう美術有識者の方もいらっしゃると思います。

Tayにはこれが限界でした。

何かあれば教えていただければ幸いです。


書いているうちに

俺この絵好きなんだなぁ

って気づけました。文章が持つ力ですね。文章ありがとう?。

美術が持つ力があるように文章が持つ力があるような気がしてきました。


皆さんが好きな絵は触れられなかったかもしれません。

今回は結構調べるの時間がかかってしまいました。

マンガ以外のネットなどから調べる分、インプットに時間がかかっています。

あと、著作権切れてるかなぁっていうのも調べたりします。

ブロガーさんとかすげぇや

ってなったりもしていました。

ブルーピリオドで復習しよう系は勉強にもなるし、結構書いていて面白いです。

これ系はまたすぐに描くと思います。

ここまで記事をご覧いただきありがとうございます。

Twitterではブルーピリオド系のニュースも取り上げているので、良かったらフォローよろしくお願いします。





(追記)

2巻七筆目は「我々はどこへ行くのか」というタイトルです。


八虎が

絵が上手い人が受からない藝大受験ってなんだ?

ってなったところらへんです。

いったい何を目指せばいいの?ってなってる ところに 「我々はどこへ行くのか」 という 良いタイトルですね(上から目線)。


このタイトルはポール・ゴーギャンさんという人の「我々はどこから来たのか 我々は何物か 我々はどこへ行くのか」が由来だそうです。

(Twitterで教えてくれる親切な人がいました。ありがとうございます。)

こういうのはほかにもあるのかもしれませんね。今度調べてみます。

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Posted by Tay