ブルーピリオドで学んだ知識を復習しよう その1

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はじめに

記事をご覧いただきありがとうございます。ブルーピリオド好きのTayと申します。

今回はブルーピリオドで学んだ知識を振り返りたいと思います。

なんかこういうのあったけどなんだっけ

とか

あれ、この絵見たことあるけどどこで見たっけ

とか

この絵ブルーピリオドで登場した絵だよ

とか。


ブルーピリオドに登場した美術の知識をまとめて振り返り、

ふとしたときに思い出せるようにしようというのが、この記事のコンセプトです。


今回の記事でも取り扱う内容についてはバラバラで、

Tayが適当に選んだ順番で記事を書いていきます。

あと、ブルーピリオドのアニメ公開前特別番組があったのですが、その番組が面白かったのでその内容についてもこの記事で触れておきます。

ブルーピリオドって英語に訳すと、「青の時代」で

これはピカソを代表する一時代の一つなんだよ、それで、、、、

といった内容が特別番組で放送されていました。

主な趣旨はブルーピリオドの魅力を伝えるといった番組です。

そのアニメ公開前特別番組はとても面白かったので、ぜひご覧になってください。

YouTubeで見れます。

ご覧になった方は分かると思いますが、

この特別番組は ブルーピリオドを見ようか迷っているひとに勧める最良の動画

になってます。

ブルーピリオドをご覧になっている方もこちらをご覧になって

そうだよなぁ

分かる、そこがいいんだよ

ブルーピリオド気になっているならこれを見ろ だなぁ

ってなってください。

ついでに

友達にこの動画を勧めといてください。


長くなりましたが、記事の本編スタート!!

ブルーピリオドってなんやねん

ちょっと英語を勉強した人なら、

ブルーピリオドは英訳すると「青の時代」だよね


ってなると思います。


それで、


ああ、渋谷の青い絵 と ブルー がかかってるのね


ってなると思います。



今回はそこを一歩踏み込みたいと思います。(美術史的に)

このブルーピリオドってなんやねんの部分に関しては、特番での内容の受け売りですので、ご了承を。




ブルーピリオドってピカソの一時代の1つやねん。

そうです、ブルーピリオドってあの有名なピカソの時代の名前なんです。

へー。


この時代のピカソさんの絵は青っぽいのが特徴です。

なるほど、それで青の時代なのか!!!


って感じですよね。

画像使いたいな、、、

ピカソさんは1987年没ですので、まだ著作権に保護されていて画像は使えません。

ですが、ピカソさんの代表作に似たいらすとやの画像があったのでその画像を使います。

ピカソっぽい画像

ピカソさんの代表作は「人生」、「ゲルニカ」、「泣く女」などです。

上記の画像は「泣く女」という作品に似た画像です。

全然、青くないですね。

お手数ですが、ご自身で

「ピカソ 人生」

ってググってください。


有名な作品なので一番上に出てきます。

青い。青い。

ピカソさんは子供のころから絵が上手で、地元じゃ負け知らず。

(八虎も子供時代のピカソさんの絵を見て驚いてましたよね)



芸術の最先端のパリに行こう!!!

と友達とパリに行きます。





大活躍できると思ったら、全然できない。

おまけに友達が自殺してしまいます。



そんな暗い時代に描かれていた絵が「青の時代」です。

この青には ピカソさんの苦しみや悩みが表現されているのかもしれませんね。

ピカソさんは絵を描くのが楽しかったのに、全然楽しくなくなってしまってつらい思いをしたんですね。

それを知ってから、

「好きなことをやるっていつでも楽しいって意味じゃないよ」

というシーンを見ると、なんだか余計に深いものを感じますね。




さらにこの時代には写真が発明されます。

これにより、


見たものをそのまま映すなら写真でよくね


っていう風潮になり、

絵の持つ意味自体が問われることになってしまいました。



しかし、ピカソさんはここに新たな可能性を見出しました。


写真ではできないような絵を描いたのです。


遠近感がおかしかったり、極度に変形したりとさまざまです。

「泣く女」に似た画像


先ほどのいらすとやの画像だったり、「ゲルニカ」だったりです。

これにより、今の有名なピカソの絵が出来上がったのです。

(終了)

おわりに

ピカソさんは上手く活躍できなかったり、友達が自殺したり、いろんな苦悩を抱えて絵をかいていたんですね。

で、その時代の絵を「青の時代」と呼ぶんだよね。

写真が登場して、絵の持つ価値を考え直して、今の画風になったんだね。



といった感じでしたね。

いかがだったでしょうか。
けっこう特別番組の受け売りです。

次回はもっとブルーピリオドの内容に出てきた芸術作品に調べて書きたいです。

なんか 男の人が頭に手をのせて悩んでる?やつ(△になってるやつ)

とかね。


知識が増えると

ピカソすげー

ってちょっとは思えるし、


このセリフの深み増したな

とか

新たな発見があるので面白かったです。

青の時代の意味ぐらいはこれで覚えてもらえたら幸いです。



あと特別番組みてください。

ブルーピリオド好きなら
それなぁぁ

ってなるし、


ブルーピリオド知らない人は

へー、面白そう

ってなる動画だからです。


記事は以上になります。

こういった面白い番組やってるよ

とか

これ発売するらしいよ

みたいな話はTwitterでつぶやいているので、よかったらフォローしてください。

ここまでご覧いただきありがとうございました。





(追記)

ブルーピリオドってなんやねん

とか

ブルーピリオドってピカソの一時代やねん

って言ってたら、頭の中に橋田君が浮かんできました。

橋田君の関西弁いいよなぁぁぁ

橋田君に「べっぴんさんやねぇ」って言ってもらいたいです。

まじで橋田君の関西弁いいよなぁぁぁぁぁ

あと、姉妹も可愛いのずるい。

(末っ子とか「かわいい?」しか言ってないのに、かわいいんだよなぁ)

(もちろん、お姉ちゃんもかわいい)

姉妹もそのうち出てきてほしいなぁ。

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ブルーピリオド

Posted by Tay