2巻内容まとめと感想

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はじめに

はじめまして。ブルーピリオド好きのTayと申します。

今回は2巻のまとめと感想を書いてみました。

2巻は予備校編が始まったあたりですね。

ユカちゃん、桑名マキちゃん、高橋世田介くん、大場先生が多く描かれています。

まとめ

「予備校デビュー・オブ・ザ・デッド」

矢口八虎は母親を説得し、両親公認で予備校に行けることになった。


「逆にピュアか」

ユカちゃんが振られた。


ユカちゃんは

「俺の”好き”だけが俺をまもってくれるんじゃないのかなあ…!」

とこぼす。


好きだからこそ傷ついているんだよなぁ

と八虎は思う。



「我々はどこへ行くのだろうか」

予備校内でコンクールがあった。

コンクールの結果、ユカちゃんが1位になったことがわかる。

コンクールで1位をとると受からないというジンクスがあることも分かる。


八虎は

じゃあ絵が上手い人が受からない藝大受験ってなんだ?

と疑問を持つ



「受験絵画」

高橋世田介くんが予備校を辞める。

八虎は藝大の文化祭に行く。

そこで世田介くんに会い、一緒に個展を見ることになる。


世田介くんに

何でも持ってるやつがこっちに来んなよ

美術じゃなくてもよかったくせに


と言われる。


自分の絵に説得力があれば、もっと絵が上手ければ

と八虎は思う。

感想

「予備校デビュー・オブ・ザ・デッド」

私は子供を持っていませんが、もしかしたら私の親も

もっと頼ってほしかった

という気持ちを持っているのかもしれないと思えました。

もっと頼ってほしいって思っている人もいるんだ

っていう発見でもありました。


確かに絵を描くと

ここはこうなってるんだ

ここの形思い出せないな

ここって意外ときれいだな

ってなりますよね。

絵を描くことによる発見、自己表現は何物にも代えがたいです。

「逆にピュアか」

の回はあまり共感できませんでした。

筆者は卓球部だったのですが、卓球が好きなせいで傷ついたことはありません。

いやあるかも。

卓球が好きで上手くなりたい

結果が出なくて苦しむ

これは「好きだからこそ傷つく理論」に当てはまってますかね?


「我々はどこへ行くのだろうか」

目標に向かって進んでいるとき、いろんなことが見えてくる。

いろんなことが見えてくるからこそ、

この道でいいんだっけ

そもそもなんでやってるんだっけ

この先に何があるんだろう

ってなることもありますよね。

そんな回だった印象があります。

「受験絵画」

八虎良く戦えるな~~って感じ。

自分の絵を否定?されたらきつくないですか?

諦めずに努力を続けるのは流石だなって思います。

そんな八虎をみてもっと頑張らないとな

ってなりました。

終わりに

自分が思っていることをザーッと書いてみました。

いかがだったでしょうか(?)

お前、本質を何もわかってない


って言われるかもしれませんね。

まだまだひよっこなので色々頑張ってみます。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

またご覧いただければ幸いです。


(追記)

皆さんご存知だとは思いますが、

八虎くんが「ビゲストバーガーで世界の経済指数だせるらしいぜ」

って言ってたのは、おそらくマックのビックマック指数のことでしょうね。

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Posted by Tay